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「川崎フットボールアディクト」

梁少文「川崎フロンターレは、私たちのことを本当にリスペクトしてくれていたと思います」/ACL GS第2節 vs北京【試合後コメント】

ACL第2節の川崎戦後、北京のキャプテン36番の梁少文がフラッシュインタビューで語っていたものの日本語訳です。

○梁少文(北京)
――試合結果を見ると、両チームの力の差は歴然としていますが、北京FCの選手たちのパフォーマンスを見ると、全力でプレーしようとしていました。あなたの気持ちを聞かせてください。
「まず、川崎フロンターレは、私たちのことを本当にリスペクトしてくれていたと思います。彼らは私たちを子供扱いせず、プロのチームとして接してくれました。また彼らの攻守の切り替えの速さ。そして主に、速攻からの得点力について、私たちは多くのことを学ぶことができたと思います」

なお、2問目に自己評価について聞かれ「6/10」と回答していたとのこと。中国の自己評価の慣用句的な受け答えで、「5/10」という表現とともに「ギリギリ及第点だった」というような意味の使われ方をする言葉だとのことです。

試合後にもつぶやきましたが、北京はクリーンに戦ってくれてました。感謝したいと思います。北京とは7月11日の第6節でもう一度対戦します。

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