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「川崎フットボールアディクト」

鬼木達監督、遠野大弥選手/ACL GS第6節 vs北京【前日会見】


○鬼木達監督
「ここまで選手全員で戦ってきて、グループステージを5連勝で突破することを決めることが出来ました。最終戦もしっかり勝って日本に帰りたいという思いがありますので、とにかく全員で力を併せて、ラストゲームを勝利でかざりたいと思います」


○遠野大弥選手
「前節でグループステージの突破を決めましたが、まだ明日の試合が残っていますので、全勝して日本に帰りたいと思います」

【質疑応答】
――(鬼木監督に)グループステージ突破を決めている中で、明日の試合を戦う難しさは感じていますか。
「自分達のチームではそういうものは感じていません。それはいつもチーム内で競争がありますし、また明日出る予定のメンバーにはフレッシュなメンバーも出てくると思います。選手達は高いモチベーションでやってくれると信じていますし、またそれをチーム全員でサポートするのが自分の仕事だと思っています。とにかく勝つことに集中する。それが自分達のスタイルだと思っていますので、明日のゲームを楽しみにしています」

――(鬼木監督に)グループステージを全勝で終えるということはなかなか無いことだと思いますが、勝ち続けることは選手のモチベーションになってると考えていますか。
「今、言われた通り、確実に選手のモチベーションになっていると思います。プラスそれが自分たちの成長であったり力になっています。昨年からそうですが、勝つことによって、どんどん力をつけているということ、それはどんなゲームであっても変わらないと思いますので、明日のゲームもそういうゲームにしたいと思います」

――(遠野選手に)中2日で6連戦、次が最終戦となりますが、この戦いの中で自分自身はどういうモチベーションでプレーしてきましたか。
「結果にこだわって、絶対に勝つという気持ちでやっています。それがチームとしての結果に出ていますので、すごく良いことだと思っています」

――(遠野選手に)J1で戦うことが今シーズン初めてになると思います。またACLで戦うのも初めてだと思います。J1とACLで戦うプレーの違いについて何か感じていますか。
「強度の違い、判断、スピード、身体的な違い、そういった部分は日本では感じられない部分なのかなと思っています」

――(鬼木監督に)五輪に選ばれている三笘薫選手、旗手怜央選手が先にチームを離れることは予定していますか。
「それは無いですね。最後まで自分達と一緒に戦うことになると思います」

――(鬼木監督に)明日の6戦目を終えてJリーグに戻ると思いますが、明日の試合はJリーグに戻ってからの試合も想定されて戦う予定ですか。
「明日の勝利を全力で目指すということが大事だと思っています。日本に戻ればJリーグと天皇杯が予定されていますが、自分はいつも勝ちが勝ちを呼ぶということを思ってます。明日の勝利が次のJリーグに繋がると思っていますので、まずは明日しっかり勝つことを目指したいと思います」

(コメント・写真提供/©川崎フロンターレ)

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