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「川崎フットボールアディクト」

ACL2021グループステージ記録集+ベスト11【ニュース】

AFCがACL東地区のGSについて振り返っています。

■記録集
・GSでの総ゴール数は340で、これは過去最多。これまでの記録は2017年の303ゴールでした。
・川崎フロンターレと蔚山現代がグループステージ6試合全勝。蔚山は2012年以来2度目。川崎は2010年の鹿島以来、日本チームとしては2チーム目。
・4チームが1試合7点以上を記録。大邱、全北、G大阪、川崎(2回)
・蔚山はACL15連勝中。2012年から14年にかけて記録した11連勝を更新。
・今回のGS最多得点は川崎で、27ゴールを記録。過去、この記録を上回るチームは2008年に28得点を決めた鹿島だけです。
・川崎はACL7連勝中で、クラブ記録。この記録を上回る日本のチームは08年から09年にかけて8連勝したG大阪のみ。
・広州はACLのGS6戦全敗した中国初のチームに。
・ラチャブリはACLの最初の6試合で1点も取れず。これは2020年にイランのシャール・コルドーに次いで2番目のチームに。
・2021年の川崎のパス総数は3673本で、これよりも多いのは3862本のアル・ヒラルのみ。また川崎は今シーズン、他のどのチームよりも敵陣でのパス回数が多かった(2554本)。
・C大阪の平均ポゼッション率は67.2%で、東地区最高の数字。
・北京がGSで1勝もできなかったのは2012年以来2度目。ただし、ここまでのところACL最速得点を記録。ユナイテッド戦においてジャン・ウェンハオが37秒で決めた。
・全北のグスタボは、7G3Aで、ACL2021において他のどの選手よりも最も得点に関与。7ゴールは10本のシュートで生み出されている。
・浦項のシン・ジンホは、ACL2021東地区において、どの選手よりも多い470回のパスを実施。うち423回を成功させた。
・ACL2021のGSでもっともチャンスを作ったのは、20回を記録したペルセポリスのメフディ・トラビで、脇坂泰斗と、傑志のクレシオンが記録した19回を上回っている。なお、アル・ドゥハイルのエジミウソンも19回で2位タイ・
・ユナイテッドのステファン・シュレックは、第5節の北京戦で、10回のチャンスを作っている。これは少なくとも、Opta社が記録を開始した2013年以降のACLでは、選手個人としては最多。

■ACL2021ウズベキスタンGSベスト11

ACL2021 GROUP STAGE ベスト11
フォーメーションは4-4-2

GK
カンポン・ファトムアカックル@ラチャブリ、出場540分 8.1pt 35セーブ(2021の最多)、2試合でクリーンシート

RSB
ホン・チョル@蔚山現代、出場387分 7.7pt 1A、5回のチャンスメイク。パス成功率89.7%(226/252)

CB
チアゴ@C大阪、出場360分、7.9pt、3G(枠内シュート3本で)、DFでは最多G、パス成功率90.3%(252/279)

CB
車屋紳太郎、出場384分、7.1pt、チーム内最多の349本のパスに対し、94%の成功率。(328/349)。6本のインターセプト、6回のタックル。

LSB
丸橋祐介@C大阪、出場375分、7.7pt、2本の枠内シュートで1G。DF最多の11回のチャンスメイク。

CMF
橘田健人、出場363分、8.8pt、4本の枠内シュートで4得点。12回のインターセプト、11回のタックル。

CMF
脇坂泰斗、出場299分、8.6pt、5本の枠内シュートで2得点、4アシスト。19回のチャンスメイク。東地区最多タイ。

RMF
アン・ヨンウ@大邱、出場392分、、8.3pt、4本の枠内シュートで2得点。4アシスト。15回のチャンスメイク。

LMF
マドウ バロウ@全北、出場334分、9.2pt、7本の枠内シュートで6得点。10回のチャンスメイクで1アシスト

CF
レアンドロ・ダミアン、出場278分、8.7pf、7本の枠内シュートで6得点、3回のチャンスメイクで1アシスト

CF
グスタボ@全北、出場375分、7.9pt、10本の枠内シュートで7得点、8回のチャンスメイクで、3アシスト

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