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大島僚太が追加点。2−0で清水を下す/J1 第18節 vs清水【速報レポート】

■脇坂泰斗先制点。清水をリードして後半へ
宮城天がフロンターレでのリーグ戦初先発。大島僚太が今季のリーグ戦初先発となったこの試合は、清水の序盤のプレッシャーを跳ね返しつつの入りとなった。じわじわとポゼッション率を高めていくフロンターレに対し、清水の最終ラインはそこまで下がらず。殴り合いの様相を呈した試合は、前半17分に脇坂泰斗がレアンドロ・ダミアンからの折返しをダイレクトで蹴り込んで先制点を手にした。

そのまま押し切るかと思われたが、ここから清水が反撃に出て思うように試合を運べなかった。

ボールを握る時間は長かったが、効果的な崩しが必ずしも多かったとは言えなかった前半を経て、どんな後半になるか、注目したい。

■大島僚太追加点
後半70分頃から清水にペースを奪われる展開になったことを考えると、後半50分に決まった大島僚太の追加点は大きかった。

2点のマージンを手に、守勢に入る時間が増えたが、無失点で耐えつつ時折打つカウンターで清水を脅かした。

3点目は取れなかったが2−0で勝利。ウズベキスタンから帰国してからの、この試合までの過程を考えると十分な結果だった。

(文・写真/江藤高志)

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