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「川崎フットボールアディクト」

新たに選手1名が陽性判定。帰国後2週間の隔離は継続中【ニュース】

7月15日に既報の通り、フロンターレからはスタッフ2名についてコロナ陽性が判明。さらに、19日の発表により、新たに選手1名のコロナ陽性判定と、濃厚接触者1名が認定されたとのこと。

まずは陽性判定されたみなさんの治癒を祈りたいと思います。

なお、フロンターレは、政府とJリーグが定めたガイドラインに基づいて帰国後14日間の隔離を実行中だとのことで、7月27日まで継続されるとのこと。これは宿泊と練習場、試合会場以外の外出が禁止される措置でいわゆるバブルと呼ばれているものにあたる。

ウズベキスタンから帰国後、14日間は毎日抗原定性検査を。また入国3日目のPCR検査による陰性を確認後、チーム活動が再開されたとのこと。

今回17日に新たに陽性者1名が判明したことで18日以降のチーム活動が一旦休止に。

すでにチームから離脱しているスタッフ2名に加え、陽性者1名を除く選手、スタッフ全員の陰性が18日、19日のPCR検査によって確認済みとのこと。

なお、19日の陰性判定後、保健所により新たに濃厚接触者として認定された1名はすでにチーム活動からは離脱しているとのことだ。

チーム活動は19日に再開しているとのことで、現在までのところ陰性が確認された選手とスタッフで21日の天皇杯千葉戦を目指すことになる。

時間差で陽性者が発覚していることから、さらに陽性者が増える可能性は頭に入れておく必要はありそう。このまま収まってくれることを祈りつつ、チームの今後を見守りたいと思う。

(文・写真/江藤高志)

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