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マルシーニョ・フロンターレからのオファーを待つ夜は「すごく貴重で、長い夜ではありました」【ニュース】

マルシーニョにフロンターレからのオファーが届いたのは、タイムリミットとして設定していた、まさにその日だったのだという。9月2日にwebでの取材に応じたマルシーニョが明かした。

「最終的に今夜フロンターレからオファーがなかったら、ブラジルのどこかのクラブに決めるよ、という話を(代理人と)していて。夜が過ぎて、次の日の朝に正式にフロンターレの方からオファーを頂いて。そこで迷いなくフロンターレに決めることができました。その一夜というのは自分の中ではすごく貴重で、長い夜ではありました」

昨季、中国の重慶との契約が満了し、今季は別の中国のチームからのオファーを待っていたマルシーニョのもとには結局中国からのオファーは届かず。マルシーニョはブラジルに戻り個人的に練習していたという。この間ブラジルのいくつかのクラブからオファーが届いていたのだという。

「中国のチームからはオファーはありませんでした。ただブラジルに帰っている間に、ブラジルのいくつかのチームから興味を示され、オファーを頂いたことはあります」

その一つがサントスだったというが、同じタイミングで「日本のフロンターレというチームが興味を示してくれているという段階で、日本に行きたいと。そのフロンターレの正式なオファーを待ちたいという風に代理人には話をして」数日経過を見守り、最終的にフロンターレからの正式オファーが届いたのだという。

Jリーグからのチャンピオンチームからのオファーということについてマルシーニョは「色々と話を聞くと、やはりあのフロンターレは今現在とても強い、王者のチームだという風には話を聞いていますし、そんなチームからオファーをいただいたことはすごく嬉しく思います」と喜びを見せつつ「個人的にも、そういうチームにいたいと思いますし、実際こっちに来て、チームメイト達はそれだけの結果を出した勝利者だなという風に感じて、自分もそのグループに入って、実際これから数多くのタイトルを取って自分も一緒に勝利者になりたいなという風には思います」と述べつつ「そんなクラブが自分にオファーをしてくれたことに感謝します」と話していた。

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