【サッカー人気2位】学んだことを生かすべきゲーム 出せるも…

「川崎フットボールアディクト」

悔やまれる終盤の2失点。2戦合計で敗退/ルヴァン杯準々決勝第2戦 vs浦和【速報レポート】

■先制された前半、フォーメーション変更で盛り返し同点ゴール

懸案のCBに田邉秀斗が入った前半は、開始8分に岩波拓也からのフィードで崩され、江坂任に先制点を奪われる展開に。

全般的な印象としてパスの精度で浦和に上回られていたように感じたが、前半33分頃に小林悠とレアンドロ・ダミアンの2トップにフォーメーションを変更。ペースを掴むと、40分に連動したパスワークで浦和守備陣の背後を破りダミアンの同点ゴールに結びつけた。

後半は、パスワークの端々で出ていた細かなミスを修正したいところがどうなるだろうか。

■まさかの連続失点

後半開始からジェジエウが出場。最終ラインに激しさを注入して守備の安定を図った。一進一退の展開の中、77分のCKを山村和也が。また83分のCKをジョアン・シミッチが決め浦和を突き放す。

そのまま2点差で終わらさなければならなかったが、87分に途中交代出場のキャスパー・ユンカーにゴールを許すと、90+4分にはCKで槙野智章に3失点目を喫してしまった。

結局試合は3−3で終了。2試合通算で2引き分けながらアウェイゴールで浦和に上回られてしまい、敗退となった。

(取材・文・写真/江藤高志)

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