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宮城天、劇的決勝弾でチームを救う/J1 第32節 vs鹿島【レポート】

J1 第32節
9月22日(水)(19:03KICKOFF/カシマ/4,925人)
鹿島 1 – 2 川崎

■狙い通りの無回転

宮城天が右足を振り抜くと、ふわりと浮き上がって見えたボールは力強くゴールネットに突き刺さった。意外性のある弾道はチームメイトに歓喜をもたらし、宮城は手荒い歓迎を受けた。これがフロンターレに勝ち点3をもたらす決勝弾となった。

「無回転は狙いました」と自らのゴールを振り返る宮城は「カットインじゃないので。右から普通に打っても入んないので」とその意図を説明。いわゆる芯を食うシュート練習の成果だったと振り返った。

「芯を取れるようなシュートの練習してて。そういうところで、練習の形が出たのかなと思っています」

J1初ゴールが後半アディショナルタイムの決勝弾となったが、会見に出席した宮城は落ち着いて見えた。淡々と受け答えする宮城の強心臓ぶりに思わず苦笑いしたのが次の一言だった。

「最初のシュートでも入っちゃうんじゃないかなと思ってシュート打ったんで」

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