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「川崎フットボールアディクト」

フロンターレ・ジャパンの思考実験【えとーセトラ】

■窮地の日本代表

W杯最終予選を戦っている日本代表について、12日のオーストラリア代表戦で引き分け以下の結果の場合に森保一監督が解任され、FC東京の長谷川健太監督が後任監督に入るのではという原稿が出ていて話題になっている。

この件について、暫定でフロンターレ・ジャパンを編成してみたらどうなるだろうかと思考実験してみた。

オーストラリア代表戦以降の年内の最終予選の日程は11月11日のアウェイのベトナム戦と、16日の同じくアウェイのオマーン戦の2試合ということになる。

2021年9月2日 vsオマーン@吹田 0-1
9月7日 vs中国@ドーハ 1-0
10月7日 vsサウジ@サウジ 0-1
10月12日 vsオーストラリア@埼玉
11月11日 vsベトナム@ベトナム
11月16日 vsオマーン@オマーン
2022年1月27日 vs中国@日本
2月1日 vsサウジ@日本
3月24日 vsオーストラリア@豪州
3月29日 vsベトナム@日本

また、年明けの2022年の日程は1月27日に中国とホームで。2月1日にホームでサウジと2連戦を戦うことになっている。11月の2連戦を乗り切れば、1月27日までには少し時間があることがわかる。

この11月の2試合を鬼木達監督が日本代表を代行監督として指揮した場合について、考察してみた。

■過密だが不可能ではない

フロンターレは11月7日に、アウェイの鳥栖で14時キックオフでリーグ戦第35節を実施。この試合後にベトナムに移動。ベトナム入国に際しては防疫対応や隔離(14日とも7日とも)などの対応が必要と言われているがここでは一旦無視する。

代表メンバーはフロンターレの選手を中心に編成。システムは4-3-3を採用する。フロンターレの現有戦力で代表クラスの実力を持つと考えるのは左SBの登里享平、CBの谷口彰悟、右SBの山根視来。インサイドハーフとして橘田健人。右ウイングに家長昭博といった選手たち。またマルチロールプレーヤーとして旗手怜央を招集する。

さらにOB選手たちとして、アンカーに守田英正。インサイドには田中碧を据える。左のウイングに三笘薫を置けばある程度の戦術理解を共有する選手たちがピッチに並ぶことになる。

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