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「川崎フットボールアディクト」

ジェジエウの涙と熱い思いをチームのモチベーションに【コラム】

ジェジエウが11月7日の鳥栖戦にて負ったケガについて、11月18日にフロンターレからリリースが出た。

左膝前十字靭帯損傷と左膝内側側副靭帯損傷とのこと。

負傷した鳥栖戦後の会見で鬼木達監督は「いまチェックの段階ですので、詳しいことはわかりませんが、決して軽いケガではないかなという認識をしています」という話をしていたが、実際に重篤な負傷ということになってしまった形だ。

ジェジエウは今後、ブラジルに帰国して手術。大まかな全治の発表はその後になるとのことだが鬼木監督は「普通に考えても前十字なので6ヶ月から8ヶ月というところが妥当なところなのかなと思っている」のだとしている。

そのジェジエウのケガについて同じ守備陣としてどう思うのか、車屋紳太郎に聞いてみた。

「今日(11月18日)ミーティング前に、ジェジエウからの一言がありましたけど、今年最後までプレーしたいという思いを持っていたのは知ってます」と話す車屋は、負傷後のジェジエウが泣いていたのだと振り返る。

「ケガした時に、彼自身泣いてて。最後まで戦いたかったんだなというその気持ちをより強く感じたので」

チームの一員として戦いたいという思いと、それができないことがなんとなくでもわかっていたはずの鳥栖戦後に泣いていたという言葉が重かった。

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