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マルシーニョのリーグ初ゴール。宮城天のダメ押し点で勝利/J1 第36節 vsC大阪【速報レポート】

■レアンドロ・ダミアンが2ゴール。前半を2−0で折り返す

5分のレアンドロ・ダミアンの先制点はフロンターレらしさが詰まったもの。1点のマージンを手に優位な立場で試合を進めた。

C大阪はコンパクトな陣形でフロンターレボールを奪おうとするが、その試みに対しフロンターレは意図を持ったパスワークで対抗。狙いを持って穴を作り、それを突いていった。

C大阪の攻撃は清武弘嗣が関わった時に怖さが出せていたが、ある程度封じることはできていた。

1−0で進んだ試合は、40分に橘田健人の個人技でボールを持ち出し、最後はダミアンが2点目のシュートを突き刺して、前半を2−0で折り返している。

■1失点は課題

C大阪は後半開始から大久保嘉人を投入。2点を追い上げようとするC大阪の勢いを受け流しつつ、49分にマルシーニョが追加点を決めてセーフティーリードを手に。

ただ、4点目が奪えないまま迎えた80分に奥埜博亮にゴールを許し、2点差に。C大阪のホームかつ、大久保がプレーしており、またルヴァンカップ浦和戦のことを考えれば決して油断できない得点差にされてしまった。

そんな試合を終わらせてくれたのが、85分の宮城天のダメ押し点。この4点目でC大阪を突き放し、勝利を手繰り寄せた。

しっかり勝利して連敗を阻止した一戦だった。

(取材・文・写真/江藤高志)

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