【サッカー人気3位】【進化する補強リスト2022】松本山雅…

「川崎フットボールアディクト」

耐えた後半に2点を追加し勝利/J1 第37節 vsG大阪【速報レポート】

■序盤2得点の勢いを継続できず。停滞気味の試合展開を後半転換したい
立ち上がりの9分間で2点を奪うが、17分に宇佐美貴史に1点を奪われて停滞気味に。中盤でボールを保持しきれず。セーフティに試合を進めすぎたような印象がある。
後半、ギアを入れ直して追加点を狙ってほしいところ。

■最終盤に2点を追加
後半に入っても試合内容は転換できず。G大阪の試合運びに引きずられた印象。ただ、交代采配と出場選手の働きもあり次第にフロンターレペースを取り戻すと、試合終盤の85分にレアンドロ・ダミアンがこの日2点目をねじ込むと、後半ATのCKで車屋紳太郎が今季初ゴールをねじ込んでG大阪を突き放し、勝利を収めた。

苦しい時間帯が長い試合だったが、地力の差を示しホーム最終戦を勝利で飾った。

(取材・文・写真/江藤高志)

« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ