「川崎フットボールアディクト」

マルシーニョ「本当に暖かく、快く受け入れてくれて。そしてまた自分にすごく整える時間を与えてくれたなと、感謝の気持ちでいます」【コラム】

マルシーニョは今年2月に重慶との契約が終了。所属チームがない状態でブラジルに帰国していたが、8月の来日後チームにフィット。彼自身初めてのタイトルをここフロンターレで獲得しそのチャンピオンチームでポジションを掴んでいる。

そんな激動の1年を乗り越えて今があるということについてマルシーニョは「この川崎フロンターレというクラブが本当に暖かく、快く受け入れてくれて。そしてまた自分にすごく整える時間を与えてくれたなと、感謝の気持ちでいます」と振り返る。

そしてチームメイトやクラブ関係者にも同じく感謝の気持ちを述べて、チームに貢献したいと意気込んでいた。

「クラブ関係者だけでなく、チームメイト。彼らも本当に自分をサポートしてくれたからこそ、今このような結果につながっていると思います。本当に、感謝の気持ちを結果としてクラブにもたらしていきたいと思いますし、こうやって自分にとって初タイトルがとれたのも、本当にこのクラブで取れたことを幸せに思ってますので。この気持ちをとにかくこれから先、もっともっと結果として、クラブにもたらしていきたいなと思います」

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