【サッカー人気1位】関根貴大がコミュニケーションを図った中…

「川崎フットボールアディクト」

【問い合わせ番号を追記】天皇杯準決勝、検査対象者には連絡済みとのこと【ニュース】

2021年12月12日に等々力で開催された天皇杯準決勝川崎対大分の試合会場にコロナ陽性判定を受けた方が来場していた件、その後オミクロン株への感染が判明している。

この件について17日の会見で小池百合子東京都知事が会場訪問者の検査について言及していたので少し調べてみた。

オミクロン株陽性判定の方の近傍で観戦していた80人の判定は、川崎市の保健所が実施。すでに該当者への連絡は済んでいるとのこと。折返しの連絡を待つ方もおられるとのことだが、基本的に川崎市の保健所からの連絡がある方が検査を行うことになる。感染されていないことを願うばかりだ。

また、保健所からの連絡が無い方は今回の80人の対象外の方なのでまずは安心してほしい。

■追記
その後、川崎市から本件についてリリースが発出されています。
新型コロナウイルス感染症(変異株)の患者の発生等に関する対応について(第2報)

本件、検査対象者なのかどうなのか、気になる方もおられるかと思いますが、問い合わせの電話番号が記載されていたので転記しておきます。

川崎市新型コロナウイルス感染症・ワクチン接種コールセンター
電話番号 044-200-0730 受付時間 24時間(土日・祝日含む)
(オペレーターが当日の座席番号、氏名、住所、電話番号をお伺いします。)

その上で、天皇杯準決勝を等々力で観戦された方で現在体調が悪い、何らかの症状が出ているという方は、医療機関に掛かり医師からPCRが検査が必要だと認定された場合、公費での検査が可能となる。

また、現在無症状だが、念の為検査したいという方は自費になるとのこと。

ちなみに一般的なウイルス感染後の経過については、潜伏期間が4〜6日程度。その後1週間後から1ヶ月の間に発症するとのこと。

自費でいいので検査を受けたい方は、厚生労働省に「自費検査を提供する検査機関一覧」というページがあるのでこちらを参照されるといいと思う。

値段は2〜3万円のところも多いが、1回2000円のSB新型コロナウイルス検査センターや、2300円ほどの木下グループ、3300円の一般財団法人材料科学技術振興財団といった安価に検査できるところもある。

(文・写真/江藤高志)

« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ