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「川崎フットボールアディクト」

長谷川竜也「自分のいろんな姿を一番近くで見てくれてたので。そういった人が泣いてくれたのは嬉しかったですね」【コラム】

長谷川竜也がチームを去ることになった。

その長谷川を送り出そうと、12月27日の送別会には、約200人あまりのサポーターが集まった。適切な距離を取り、集まってくれた一人ひとりと言葉をかわした長谷川は、そのサポーターとのやり取りの中で印象にのこった言葉を教えてくれた。

それは「Jリーグを見て初めてサポーターになったのが竜也くんだった」だとか、「竜也くんを見て、サッカーにのめり込んだ」といった言葉だったという。これらの言葉をかけてもらえたことでフロンターレでの6年が「間違っていなかった」と思えたと話す長谷川は「すごい感謝の気持ちが湧いてきたと同時に、しっかり来年頑張らないとなと、覚悟が出ました」と述べていた。

今回の移籍についてチームメイトには解散式の際に挨拶をしたと話すが、その中でも小林悠が泣きながら「寂しいよ」と言ってくれたことに対し、感極まったと振り返っていた。

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