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「川崎フットボールアディクト」

新年のご挨拶(2022/1/1)

川崎フットボールアディクトの読者のみなさま。
そして、川崎フロンターレのサポーターのみなさま。

あけまして、おめでとうございます。

世の中は2020年に始まったコロナ禍の中に居続けていますが、先の見えなかった2020年に比べるとコロナ禍2年目の昨年は、少しずつ薄日がさしているような雰囲気が出てきました。

それもこれも日常生活を維持し続けてくれている方々の存在があるからだと思います。まずは感謝の気持ちをお伝えしたいと思います。本当にありがとうございます。

さて、昨季のフロンターレです。昨季は引退した中村憲剛さん、移籍した守田英正という代表クラス2選手を欠いた状態でスタート。シースン中にさらに代表の田中碧と三笘薫が移籍するというチーム編成的に厳しいシーズンを戦うことになりました。

ウズベキスタンで集中開催されたACLと、東京五輪による長期間のアウェイ連戦など苦しい時期もありましたが、それを乗り越えてリーグ戦連覇を達成した選手たちには頭が下がります。

複数タイトルを逃したのは残念でしたが、今季改めて挑戦するACLと3連覇、そして複数タイトルの獲得を期待したいと思います。

取材活動については、ここ2シーズンで均質化しており、独自原稿がほとんど書けない状態が続いていますが、今季は取材活動の正常化が進むことを期待したいと思います。

友人からもらった「仕事は複利」という言葉を胸に、がんばりたいと思います。

ちなみに個人的な話としては、もう少し仕事外活動を増やしたいと思います。2020年はリフティング100回を目指したり、ダイエットしたり、Jリーグ中断期間中もそれなりに目標を見つけて活動していたのですが、2021年は日常の忙しさにかまけてそうした仕事外の活動が減っていた感があります。まずは仕事を充実させるのが前提ではありますが、その上でもう少し仕事外活動を増やしたいと思います。

改めてリフティング100回にリベンジしたいという思い。FP3級を足場に、追加の資格取得も含めた資産運用環境の充実。そして結果を出していきたいと思っています。

ちなみに昨季に引き続き #途中下車飲み会 は開催できず。オンライン版をやりますかね。ちょっと考えてみます。

ということで長くなりましたが、今年もよろしくお願いします。

2022年1月1日
川崎フットボールアディクト編集長 江藤高志

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