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「川崎フットボールアディクト」

フロンターレが2022年の新体制発表会見を開催【ニュース】

川崎フロンターレが、2022年1月15日に新体制発表会見を開催した。

2019年シーズンに続きリーグ3連覇を目指す今季について鬼木達監督は「やっとスタートラインに立ったなと思ってます」と発言。目指すものの高さを口にしつつ「クラブの悲願でもあるACLの制覇」を狙いたいとしていた。

また「連覇とACLの制覇は本当に簡単なミッションではないんですけれども。ただやっぱり現場の人間として、こんなにやりがいのある仕事はないと思ってます。ですので皆さんも是非、本当に力を貸していただければなと思ってます」としている。

コロナ禍が始まった2020年以降、フロンターレのサッカーでJリーグを引っ張っていきたいと常々口にし続けた鬼木監督ではあるが、改めて「川崎から日本のサッカーを盛り上げられるように頑張っていきましょう。今年一年よろしくお願いします」としていた。

新体制発表会見では、チャナティップを除く新加入選手が会場に訪れてサポーターに挨拶。また、クラブの取り組みについては今年4月に社長に就任することが決まっている吉田明宏副社長が竹内弘明強化本部長とともにプレゼンした。

クラブ創立26周年目となる今季のクラブキャッチフレーズは「HEART BEATS!」に決定。

また、クラブトップパートナーとして今季より新たに川崎信用金庫が加わったことが発表された。なお堤和也理事長の挨拶中、小林悠が寝たきりのサポーターの元を訪れて励ましたというエピソードが紹介されたが、改めてスポーツの持つ力というものを感じさせられた。

中村憲剛さんのドキュメンタリー映画、「ONE FOUR KENGO THE MOVIE」が全国のイオンシネマ主要劇場にて独占上映されることも発表されるなど、盛りだくさんの内容となった。

今回の新体制発表会見はコロナ禍の中901人のサポーターを集めて行われた。トップチームは17日に練習を再開して、2022年シーズンが始まることになる。

最後に、会見を欠席したチャナティップの動向についてはThairathなどの現地メディアがタイ語で報道している。例えばこちらの記事ではタイからの出国の様子が伝えられている。

チャナティップは2022年1月15日の朝8時過ぎのJAL便でタイを出国。日本に入国後14日間の隔離期間を経てチームに合流するとされている。

ちなみにこの記事では移籍金として350万ユーロという数字が掲載されており、今シーズンのJリーグ最高額との説明がなされていた。チャナティップが18番を付けるとの情報が本人のコメントとして事前に報じられていることを踏まえると、ある程度の精度はありそうだ。

(取材・文/江藤高志 写真提供/川崎フロンターレ)

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