【サッカー人気1位】課題になる作りの“コストダウン” 水を…

「川崎フットボールアディクト」

鬼木達監督「今までとは違う。本当に、一番は代表選手がいないということですよね」【コラム】

フロンターレは1月17日に麻生で練習を開始。1月24日から沖縄でスタートさせる合宿に向け準備を進めていた。

2022年シーズンは2月12日の富士フイルム杯と、それに続く2月18日のFC東京とのリーグ開幕戦で、戦いの幕が切って落とされることになる。つまり全体練習開始からおよそ1ヶ月で仕上げることになるが、このスケジュール感について1月19日に行われたweb会見時に鬼木達監督に聞いてみた。

「昨年もそうですけども、今年もそうですね」と例年通りの準備期間だとする鬼木監督は、その意図について、できる限り選手たちを休ませて「またサッカーをやりたいというふうに思う状態で来てほしい」という思いがあるからだと話す。もちろん「ちょっと休ませすぎたかなって思うところはありますが」と苦笑いしつつも「もう始まるか」という状態はなるべく避けたいのだという。

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