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「川崎フットボールアディクト」

沖縄合宿5日目・長崎戦「45分を3本実施し1−3で終了」【キャンプレポート】

フロンターレは1月28日に、V・ファーレン長崎を相手に練習試合を実施した。試合形式は45分3本だった。

45分、それぞれのスコアは以下の通り

1本目 0-1
2本目 1-1(五十嵐太陽)
3本目 0-1

45分3本中フロンターレは無得点が2本。唯一ゴールできた2本目も1−1のドローと45本単体で勝てず。もちろん3本を通しても1−3で勝てなかった。

鬼木達監督は練習試合後に、勝てなかったことについて「練習試合だとしてもあってはならない」としつつ、とはいえ連日の練習による疲労の中の1試合目だということもあり「疲れた中でよくやれていた」と労いの言葉も残している。また「流れを変えられるのも自分たち」だとして、行動に移せるかどうかが課題だと話していた。

昨季の沖縄合宿では3試合を行い水戸に5−1、北九州に6−3、札幌に14−3と圧勝していただけにここからの立て直しが課題と言える。

もちろん、代表選手を欠き外国人選手が隔離期間を過ごしていたため、チーム戦術を落とし込む十分な時間がなかった難しさはあった。更に言うとフロンターレがメンバーを混ぜて試合に臨んでいたことも得点が少なかった要因の一つといえる。

■1本目

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