「川崎フットボールアディクト」

鬼木達監督「今日のゲームが意図的、意図的じゃない別にして、問題提起のゲームになるかもしれない」【コラム】

7月30日に開催された第23節vs浦和において、フロンターレ側の登録メンバーは16名に留まった。フィールドプレーヤーの控えは2選手のみで、通常であれば1選手の控えGKは3選手がベンチ入りしていた。

イレギュラーな形のメンバー編成になったことについて、試合前に選手たちにどんな声がけをしたのかと問われた鬼木達監督は「そこら辺の声がけは難しい状況でした」と述べつつ「本当は勝っていろいろ話せたら良かったですけども」と口にして、ルールに沿ったメンバー編成の難しさに言及している。

「ルールに沿ってやれば、こういう形でね、なんですかね。人が減っていてもやらなきゃいけない状況ですし、そこに関しては、もう自分たちで覚悟を持ってやっていこうと」

と同時に、コロナで延期になった鳥栖戦、名古屋戦を引き合いに、コロナが延期の免罪符になっている現状に苦言を呈している。

「自分たちがこうやってキーパーをサブに入れたりという状況で行くと、簡単に延期になったりとか、飛ぶことなのかなっていう思いは当然みんなありましたし。自分自身もあったので。そこら辺の思いは、話しました」

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