【サッカー人気1位】【SBGニュース】『来季の新監督は近日…

中野吉之伴フッスバルラボ

メディア情報:トレーニング理論

ボールにふれずに試合が終わって 「サッカーが楽しい」と思えるか? 練習メニューを決める前に考えたいこと(ジュニサカ)

世界トップクラスの選手を輩出し続けている育成大国ドイツ。なぜ、優秀な選手を育てることができるのか。その理由の一つに年代に応じた理論的なトレーニングの考え方がある。ドイツサッカー連盟公認A級ライセンス(UEFA-Aレベル)を持ち、15年以上現地の町クラブで指導を行う中野吉之伴氏に解説してもらった。

「どれだけ練習したか」ではなく「試合でどれだけ使ったか」サッカー少年を育む4つの栄養素(サカイク)

「フォルカー・フィンケがこんなことを言っていたよ。『選手の立場に立って練習を考えてみろ』と。自分がやりたいと思うトレーニングこそが、子どもたちにとっても楽しいトレーニングのはずだ。子どもがサッカーの練習に来るのはなぜだ? それはサッカーがしたいからだ。それならばできるかぎり多くサッカーをさせることだよ。そこでコーチが複雑にいろいろなことを考えてやろうとするから、子どもたちのサッカーを壊してしまうんだ」

その褒め方、選手にちゃんと響いてる? 子どもたちが伸び伸びプレーする「声かけ」とは(サカイク)

国際コーチ会議で例として挙げられたとある研究報告では、選手サイドはみんな監督からもっと評価されることを望んでいますが、指導者サイドは選手が「自分は評価されてない」と感じているとは思っていないことが多いそうです。

ゴールを決める!目的を持ったトレーニングが子どもを成長させる(サカイク)

最近ではインターネットや雑誌で、世界中の様々な最新戦術やトレーリング理論が紹介されています。日本サッカーが世界に追い付くためにもと、なんとかその秘密に迫ろうと躍起になっているのかもしれません。しかしサッカーでもどんな分野でも、まず大事にしなければならないのは基本ではないでしょうか。

「広がれ」という指示はNG!与えるのは答えではなく少しのヒント(サカイク)

サッカーには「技術」「戦術」「フィジカル」「メンタル」「チームワーク」「コミニュケーション」など、様々な要素が必要です。どれもいきなり身につくものではなく、小さい時から少しずつ順序立ててやっていくことが大切。

「球際の激しさ」だけではない、ボールを奪える子どもの育て方(サカイク)

少年サッカーのピッチにこだまする、コーチやお父さんお母さんの「飛び込むな!」という声掛け。不用意に飛び込まずにボールを奪える間合いやタイミングになるまで我慢することがセオリーですが、これを子どもたちに理解して実行してもらうことは容易ではありません。しかし、だからといって子どもが「ボールを奪いたい」と思い起こした行動を、安易に「飛び込むな!」の一声で片付けてしまっていいものでしょうか? もしかしたら、子どもには子どもなりの飛び込んだ理由があるかもしれません。

「シュートを浮かすな!」ではなく、浮いた理由を説明すること(サカイク)

コーチが練習を話そうとしてもいつまでも友たちと話していたり、ボールを蹴るのを止めようとしない。だからといって「ぼくらは大人なのだから、子どもが言うことを聞くのは当然」という姿勢では、あっという間に子どもに距離感を取られてしまいます。

なぜバイエルンMFは瞬時にプレーを変更できたのか? ドイツが実践する判断力を高める指導法(サカイク)

ドイツサッカー連盟とドイツプロコーチ協会共催で行われた国際コーチ会議にて、チュービンゲン大学スポーツ心理学オリバー・ヘーナー教授が「サッカー選手に必要な認知能力」というテーマで非常に興味深い講義をしていましたので、ここでご紹介したいと思います。

元バルサの頭脳、シャビが一番大事にしている「最適なプレー選択」に必要な判断力の身につけさせ方(サカイク)

いろんな理論やメソッドが世の中にはあふれていますが、チュービンゲン大学スポーツ心理学オリバー・へーナー教授も、真新しいものに安直に飛びつくのではなく、ピッチ上でのサッカートレーニングが今後も重要であるということを改めて強調していました。今回は、次のプレーを予測する力を育てるための手順についてお伝えします。

攻守両面からの立場でどう突き詰めて考えるか。育成大国ドイツに学ぶ「サッカーの基本原理」(ジュニサカ)

サッカーは世界の共通語といわれるスポーツだ。どんな国で生まれ育っても、言葉が通じなくとも、子どもでも、大人でも、そして、どんなレベルでも、一つのボールと2つのゴールがあればゲームとして成り立つ。そこには、サッカーの基本原理が存在するからだ。ドイツでサッカー指導者として活動する中野吉之伴さんはドイツサッカーの基本原理をどのように考察しているのか。『世界王者ドイツの育成メソッドに学ぶ サッカー年代別トレーニングの教科書』から一部抜粋して紹介します。

W杯で素早い判断力・決断力を武器に戦うドイツ代表。その力を高める秘密はライフキネティック理論にあり(ジュニサカ)

サッカー選手は両目を理想的に使いこなすことが重要!? ドイツ代表も実践する“ライフキネティック理論”の具体的な手法とは?(ジュニサカ)

W杯で見事世界一に輝いたドイツ代表。ボールを支配し、状況に応じてカウンターに切り替える、その変幻自在のサッカーで重要なのは判断力と決断力です。その能力を高めるために取り入れられているのが“ライフキネティック理論”と呼ばれるトレーニングメソッドです。そこで今企画では、ドイツの指導者である筆者=中野吉之伴が実際にこの理論を体験した内容をレポートします。

判断力を磨くためのアプローチとは? 常に刺激を与えるドイツ式トレーニング法(ジュニサカ)

ブラジルワールドカップでのドイツ代表の優勝、グアルディオラ監督が率いるバイエルン・ミュンヘンの存在感。近年、世界のサッカーシーンでトップクラスの実力を見せるドイツのサッカー。そのドイツのサッカーを支える要因のひとつとして挙げられるのが『判断力向上』だ。その判断力の向上について、ドイツでは様々な視点から分析されている。そこで、ドイツの育成現場に立つ中野氏にその実状をレポートしてもらった。

夏のトレーニングに最適!ドイツ流少人数制サッカー指導法(ジュニサカ)

2対1や3対2といった数的有利な状況での練習も多くとり入れるべきでしょう。実戦で見かけるのは、せっかく有利な状況なのにいきなりドリブルでゴールに向かって突進してしまい、相手DFと2対1の有利な状態だったのが、普通の1対1の状況になりボールを失ってしまうシーンです。

あなたの「子どものために」は、本当に子どものためになっていますか?(サカイク)

「なんでうちの子は、こんなこともできないのだろう……」お子さんのサッカーのプレーや、日常生活の様子をみていて、そのように感じたことはありませんか?そこで一度、立ち止まって考えてみてください。わたしたち大人にとっての“こんなこと”は、子どもにとっては“難しいこと”なのかもしれません。
コーチにとっては子どもたちと向き合ううえでの大事な基準となりますし、親にとっては子どもたちが所属しているクラブでこうした配慮がなされているのかという参考になります。子どもたちが今どんな段階にいるのかが見えてくれば、お互いのコミュニケーションを深めるうえでも有益なものになるのではないでしょうか。

「攻めること」ばかりに焦点を当てていいのか?日本に足りない守備の個人戦術(ジュニサカ)

バルセロナやバイエルンのような華麗なサッカーは見る者を魅了します。子どもたちはそんなプレーに憧れ、鮮やかな攻撃のためのトレーニングを積みたいものです。しかし、指導者が『攻めること』ばかりに焦点を当ててもいいのでしょうか。(2016年)3月に、中野吉之伴氏が親交のある大豆戸FCの協力を得て指導者クリニックを開催しました。今回はその体験をもとに『守備の個人戦術』にスポットライトを当てて日本の守備を考察します。

ドイツの育成年代を教えるプロ指導者が子どもたちに語る!『サッカーをしてひとつでも上手くなろう』(ジュニサカ)

2017年6月17日(土)、静岡県静岡市の「竜南フットサルパーク」で、中野吉之伴さんによるサッカークリニックが行われました。その時の様子をお届けします。

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