【サッカー人気2位】阿部勇樹がレッズでプレーし続ける意味、…

中野吉之伴フッスバルラボ

メディア情報:U11(小学校中学年年代)

数字や学年の変化と子どもの成長は比例しない。U10・11年代におけるドイツサッカー協会の取り組み(サカレコ)

U8・9年代と比べると身体の成長とともにさまざまな動きをよりダイナミックにできるようになってくる。スピードやパワーがついてくるのに加え、競争に関して強い関心を持つ時期なので、それを生かして積極的なプレーを推奨することが大事だ。一対一での局面、シュートチャンス、スルーパスやワンツーパスなどの仕掛け。自分で判断して決断して、そこから得た経験を元にまたチャレンジしていくという環境が何より必要だ。

U10年代、プレーインテリジェンスを兼ね備えた1対1(サカレコ)

この年代において大事なのは積極的な1対1へのチャレンジとされている。10歳前後になると自信が高まってきて、意欲的に勝負するような傾向が出てくるからだ。ただ、こうした傾向も、それまでどういった成長を遂げてきたかに大きく左右されてしまう。

「ミスを減らす」より「勇敢に仕掛ける」ことを心がけよう!! ドイツ育成メソッドに学ぶ「年代別トレーニング」【小学3・4年生編】(ジュニサカ)

連載第二回目に続き、ドイツの年代別トレーニングを参考に、ジュニア年代を幼稚園、小学1・2年生、小学3・4年生、小学5・6年生に区分けし、その年代に応じたトレーニングの考え方と実例を紹介いたします。連載第三回目は「小学3・4年生」です。習得過程にある基本技術を生かし、自ら仕掛ける積極的な姿勢を養えるトレーニングも取り上げます。

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