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中野吉之伴フッスバルラボ

【きちゼミ】子どもたちが体を動かす楽しみを知り、仲間とプレーする喜びを感じ、ゴールする素敵さを味わえるフニーニョに取り組んでみよう

▼ ドイツではどのような経緯でフニーニョ導入が進んだのか?

11月21日(土)にドイツで導入が進んでいるフニーニョについてのWEB講習会を開催した。真新しいものはどうしても最初の印象論が独り歩きしがちで、海外で取り組まれている育成の新たなやり方として、表面的なことばかり注目されることが少なくない。

だから、「ミニゲームでミニゴール4つでしょ?それ普通にトレーニングでやっているよ」という反応だって出てくる。形式的に見たらそうなんだろう。

でもそうじゃない。

以前のコラムでも書いたが、フニーニョ=3対3+4ミニゴールのゲーム、ではないのだ。

なぜドイツでは試合形式として導入しようとしているのか
なぜ既存の試合形式を変えなければならなかったのか
なぜ全選手が関われる試合形式が必要なのか
なぜ3対3なのか

そうしたフニーニョが生まれた背景をしっかりと理解することで、育成の入り口に立つ子供たちに対して僕たち指導者がどんな立ち位置で、どんなやり方で、どのように向き合い、どんな環境を提供すべきかをよりはっきりと知ることができると思う。

子どもたちだけではなく、指導者にも多大なメリットがもたらされることも知ってほしい。知れば知るほどフニーニョは奥が深いし、興味深い。様々な応用を見出すこともできるはずだ。

次ページにて今回の講習会での話の一部をまとめてみたので参考にしていただけたら幸いだ。

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【きちゼミ】ドイツで注目のフニーニョってなに?子どもたちが自然とサッカーの仕組みが理解できるようになるやり方とは?

(残り 2550文字/全文: 3261文字)

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