見えてきた?今年のJ2勢力地図(J論)

中野吉之伴フッスバルラボ

【きちゼミ】湯浅健二さんとWEB対談。指導者とはどうあるべきか。どう選手と向き合うべきか。現場で求められる要素を掘り下げて考える

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今回はドイツサッカー協会公認フッスバルレーラーライセンス(日本におけるS級相当)を所持されている湯浅健二さんをゲストにお迎えしてWEB対談を開催いたします。

主催者中野吉之伴は渡独前に湯浅さん著の「サッカー監督という仕事」を読んで、ドイツにおける指導者の考え方、とらえ方、取り組み方を知り、深い感銘を受けました。サッカーを教える人ではなく、指導者という立ち位置を悪用して高圧的に押さえつけるのではなく、時に選手に寄り添い、時に距離をとり、時に何も言わず、時に激しく刺激を与えながら、選手が自発的に問題解決に取り組んでいくように様々なアプローチで関わっていくことがとても重要になります

時代は移り変わり、フォーメーションや戦術などはどんどん進化、深化していきますが、芯にある本質部分の重要さは現代でも何も変わらず大切な要素です。ただここ最近、そうした本質的な部分がおざなりにされていないだろうかと感じることがあります。僕らは数字や形、戦術的知識、有名クラブの練習法や指導テクニックなど、目に見える部分ばかりがフォーカスされすぎていないだろうかと。

・サッカーとはどういうスポーツなのか。
・指導者とはどうあるべきなのか。
・選手の可能性をより引き出すためにどんなアプローチが必要なのか。
・戦術とはなんなのか。
・オフザボールの動きとは何なのか。
・プレーを言語化するためにどんなイメージを持つことが大事なのか。
・そのために指導者はどんなことを学び続けなければならないのだろうか。

日本でもサッカー選手としてだけではなく、一人の人間として、社会に出たときに自分の足で歩くことができて、考えることができて、決断することができて、責任を背負うことができて、そして人生を楽しむことができるようになってほしい。

そのために僕たちは何ができるだろう。

湯浅さんと話をしながら、ぜひ一緒に考えてみませんか?

僕個人としても、湯浅さんがドイツのプロコーチライセンス講習会でどんな体験をされたのかとか、かつての名将とされる指導者の方々はどんなところが素晴らしかったかのかなどなど、聞いてみたいことがたくさんあります。

サッカー関係者のみならず、あらゆるスポーツ関係者、学校関係者、幼稚園・保育園関係者、保護者の方々、子どもたちの未来を考えておられるみなさまのご参加をお待ちしております。

タイムスケジュール:
19:00-19:45 中野と湯浅さんとで対談
19:45-19:50 休憩
19:50-20:40 参加者を交えてフラットな交流トーク・ディスカッション
20:40-21:00 少人数ごとに分けてのグループトークで振り返り

料金設定:
一般 2500円
学生 2000円
WEBマガジン “フッスバルラボ”会員 1500円

限定公開に設定したYouTubeのURL当日使用する資料をお送りします。

お問い合わせ: kichinosuken@gmail.com

中野吉之伴

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