【サッカー人気4位】明本考浩がJ1で感じた差 「もっと貪欲…

中野吉之伴フッスバルラボ

【ゆきラボ】湯浅健二さんWEB対談告知と過去の対談記事、ロックダウン再延長

こんにちは!フッスバルラボ編集・管理のゆきのです。本日はまず、今週土曜日に予定されている湯浅健二さんと中野吉之伴の対談告知からお届けいたします。

【きちゼミ】湯浅健二さんとWEB対談。指導者とはどうあるべきか。どう選手と向き合うべきか。現場で求められる要素を掘り下げて考える

サッカー選手としてだけではなく、一人の人間として、社会に出たときに自分の足で歩くことができて、考えることができて、決断することができて、責任を背負うことができて、そして人生を楽しむことができるようになってほしい」(対談告知文より)

そのために、子どもを指導する人間とはどのような存在であるべきか?という本質的な部分に立ち返ってのトーク、是非ご覧ください。

湯浅さんと中野とは2004年からかれこれ15年以上のお付き合いとなります。2013年開催の国際コーチカンファレンスで再会した際の、湯浅さんと中野との対談の一部を、湯浅さんの公式ウェブサイトで記事にして頂いていますので、こちらもよろしければご覧ください。

https://www.yuasakenji-soccer.com/yuasa/html/taidan.folder/13_germany_nakano.html

「選手が主体的に考え、伸びることのできる環境を作ること」「選手一人一人の人間性を尊重すること」

「個々の選手が我を通すのではなく、最終的にチームとして一つにまとまれる状況を作り出すこと」

これは矛盾しない、ちゃんと両立できるんです!という2人の対談をお読みいただいた上で、WEB対談もお読み頂ければとても嬉しいです。

さて、話は変わってここ最近のドイツ国内での近況です。

昨晩から今日にかけての報道で、ドイツ全土のロックダウンは214日まで継続されることが発表されました。当初は125日頃にロックダウン緩和か継続かの発表があるという話だったのですが、予定を1週間ほど前倒ししての決定になりました。新規感染者数は昨年末に比べると落ち着いているものの、変異種による感染が広まっていることへの危機感から、早期に手を打つことを迫られたのでしょうか。変異種は子どもたちに対しても高い感染力を持つ可能性があるとされることから、登校も来月半ばまではお預けです。

元々予定されていた長期休暇を前倒ししての学校閉鎖、休みが明けても再開されない対面授業、延長を重ねるロックダウン期間…と、2020年春のロックダウンと何かと符合するところの多い今回の大規模ロックダウン。昨春のロックダウンが学校側にとっても子どもや保護者にとっても初めての経験だったのに対し、2度目である今回は、比較対象がある分、「春と比べてオンライン授業の内容が改善された」「多少経験値ができたので対応しやすい」という前向きな意見もあれば、「春の反省点が生かされていない」「夏から秋にかけて一時感染が落ち着いていた時期に、第2のロックダウンを見据えた対応がもっとできたはず」という厳しい意見も。どちらにしても学校側・家庭双方の負担が増しているのは変わりません。「こんな時でもストレス少なく暮らせる工夫を!」というスローガンにももはや空回り感が否めず、閉塞感漂うこの頃です。おりしも日本の暦では今日は大寒、一年で最も寒さが厳しいとされる時期です。春の雪解けとともに、ロックダウンから解放される日を心から待ちわびる今日この頃です。

今週もありがとうございました!次回もよろしくお願いいたします。

« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック