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中野吉之伴フッスバルラボ

【きちゼミ】ライキネってなんだ?チャレンジして失敗してもみんな笑顔。脳トレでポテンシャルを引き出そう!

日時:2021年7月15日(木)
時間:21時~23時(日本時間)

子供達が成長していくために取り組んでいくべきことは何でしょうか。

実践能力だけではなく、認知能力を高めるトレーニングの必要性が、日本でも少しずつ広まってきているのではないでしょうか。そこで今回は『ライキネ』代表の鈴木大地さんをお迎えして、脳トレについていろいろとお話を伺いしたいと思います。

以前、ライフキネティックに関して記事を書いたことがあるので、そこから少し引用してみたいと思います。

トレーニングとして行われることは見たり、聞いたりして取り入れた情報を、与えられた課題に応じて素早く頭のなかで処理し、すぐに体の動きに連動させること。そしてその目的は脳を刺激することで脳内処理キャパシティと処理スピードを上げること

状況認識能力、集中力、状況判断スピード自体の能力を上げ、その結果としてパフォーマンス全体の向上が期待できる、という図式になります。この部分がよく誤解されているようです。

つまり《要求される動きをこなす(=繰り返してマスターする)ことでパフォーマンスのレベルを上げる》というわけではなく、急に要求された動きに対応しようと刺激を脳に与えることで、脳内能力を高めることが大切なのです。(COACH UNITED/2014年4月12日掲載) 

極端な話、ミスをすればするほど効果があるトレーニングともいえるので、失敗してもみんなが笑顔というのが最大の特徴の一つです。

・《ただ楽しくやってたらいいよ》だけだどふざけてしまう
・それぞれは簡単な動作だけど同時や連続でやるのは意外に難しいという設定に
・あとちょっとでできそうで、なかなかできない難易度でトライすることで夢中に
・うまくいかない悔しさよりも「次はうまくやってやる」という前向きな気持ちに

僕自身もドイツでライフキネティックのゼミに参加したことがありますが、それぞれの課題をクリアしようと集中しながら、みんなすごく楽しそうな空気感がありました。《ミスしても笑う》というのは、例えるならギリギリのジェンガで崩さず取れそうだったのに、ガシャーンってなってしまった時のような??

スポーツの現場だけではなく、ドイツでは学校現場でも導入されているところが増えてきています。さらには老人ホームや介護施設でも頭と体を動かすトレーニングとして注目を集めているのです。

そうしたライフキネティックの理論を軸に、鈴木さんが独自にまとめ上げたのがライキネ。

・どんな効果があるの?
・どんな目的で取り組むべき?
・具体的にどんなことをするの?
・サッカーのトレーニングにも応用できる?
・サッカー以外の場所でも活用できる?

そんな話を掘り下げてお聞きしたいと思っています。

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