【サッカー人気5位】アディショナルタイムの被弾。ゲームマネ…

中野吉之伴フッスバルラボ

【きちゼミ】「ゲームインテリジェンスの育み方。かしこい選手になるために大人ができること」

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▼ ゲームインテリジェンスってなに?

「あの選手はゲームインテリジェンスがあるな」

ドイツではよくそんな風に選手のことを評価したりします。試合の流れを呼んだポジショニングを取ったり、相手の狙いの逆を取った動きをしたり、取れそうで取れないところにパスを送ってみたりできる選手が持つ価値は大きいですよね。

ゲームインテリジェンスというのは《様々な状況において、可能な限り頻繁に正しい決断をすることができる能力》。正しい決断をするためには目的を正しく理解したうえで、そこへのプロセスを認知、考慮することが必要になります。

ゲームインテリジェンスがないままだと、闇雲なチャレンジふうなプレーばかりに終始してしまったりします。相手が何人もいるのにドリブルで仕掛けたり、相手が網を張っているところへパスを送ったり。味方がボールを受けてもすぐに囲まれてしまう状況でパスをしておいて、相手に奪われたからtって「なんで取られてんだよ!」というのはお門違いというやつです。

勇敢なプレーと無謀なプレーは違うし、慎重なプレーと臆病なプレーは違う。

そのあたり無意識・無自覚のうちにできている選手もいれば、意識して取り組むことで身につけていく選手もいるわけです。なので子どもたちそれぞれに合った形でゲームインテリジェンスへの関りを持ち続けることが非常に重要なポイントになります。

サッカーというスポーツにおいて、どのようにゲームインテリジェンスをとらえ、どのように要求し、どのようにサポートし、どのようにアプローチすることが望ましいのかというのは正しく理解しておくことが大切。

先日開催した《きちゼミ》「”ミス”から子供たちを成長へ導く対処法」でも取り上げたのですが、日本の様々な現場では子供たちが《大人の顔色をうかがう》という動作がセットされていることが多い一方で、《ミスをミスと気づいていない》子供や大人もかなりの数いるのではないかと思われます。

そこを認識することなく、「どんまい、どんまい」と進めてしまったら、いつまでたっても正しい判断をすることができないままです。

▼ ドイツの指導者講習会ではどんな風に取り扱われている?

ゲームインテリジェンスってなに?
ゲームインテリジェンスを育むために必要なことって?
どんなトレーニングや取り組みが大切なの?

今回はドイツの国際コーチ会議や様々な指導者講習会で実際に取り上げられた内容をベースに、子供たちにどのようなオーガナイズやアプローチをしたら、彼らはゲームインテリジェンスを育んでいけるのだろうかということをお伝えしたいと思います。

サッカーのみならず、スポーツで育成に携わる方々、部活動で顧問をされている方々にも当てはまることは多いかもしれません。たくさんのご参加をお待ちしております。

料金設定:
一般 3000円
WEBマガジン “フッスバルラボ”会員 2000円

※ご参加の皆さんには講習会後に当日の動画配信しております。

多くの講座では録音や撮影が禁止されていることもありますが、それだとせっかく聞いて学んだことを忘れてしまったりもします。当講座では当日の動画映像を後日視聴することができるので、じっくり振り返り復習をすることで学習効果を深めることができます。

オンタイムでの参加が難しい方には、《動画配信のみ》のお申し込みも受け付けております。申し込みフォームの《質問事項・問い合わせ》欄に【動画配信のみ希望】と明記してください。

割引情報:
※中野吉之伴のWEBマガジン”フッスバルラボ”の読者になると、各講習会が一律1000円引きで参加できます。会員の皆様は、フッスバルラボ内の申し込みページよりお申し込みください。

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お問い合わせ: kichinosuken@gmail.com

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