中野吉之伴フッスバルラボ

【新企画】ドイツ語、英語力ほぼ0の24歳サッカーコーチによる留学奮闘記

▼ 新企画 24歳サッカーコーチの留学記

フッスバルラボで運営を手伝ってくれているごとうさんが7月末よりフライブルクへ1年間の留学に来ています。早速めまぐるしく初めての体験ばかりをしているようです。日本とドイツ。その違いを実際に感じるというのはとても素敵なこと。

そこで、ドイツにおける生活やサッカーに関して感じたこと、気づいたことを当ラボにて定期的に書いてもらうことになりました。ちなみに夏休み明けからは僕が指導するチームでアシスタントとして関わってもらうことになっています。

▼ ごと日記 vol.1 なぜドイツへ?

はじめまして!運営ごとうです!

ドイツ、フライブルクへ約1年の留学をすることになりました。フッスバルラボではドイツでの留学記《ごと日記》を書かせていただくこととなりました。よろしくお願いします。

【軽く自己紹介】
・24歳

・ドイツ語、英語力ほぼ0。
・日本では18歳からサッカーコーチ
・仕事をしながらサッカーに関わっていました。
・好きなサッカーチームはSC Freiburg Bayern München.

そもそもなぜドイツへ?という話なんですが、2~3年前は「海外行ってみたいなあ!楽しそうやし!良い経験になるやろしな!」ってだけでした(笑)。舐めてますね、、、

しかし《海外に行く》が目的ではダメだ。《そこでなにがしたいの?》が大事だと気付きました。当たり前のことですね、、、

ただ、丁度チームからも任されている学年があったので、《目の前の子どもたちにもしっかり向き合おう》と、しばらく日本で指導者をしていました。

今の時代ネットがあるため海外の最新の情報はパソコン、スマホでいくらでも手に入ります。

「サッカーの本場であるヨーロッパではなぜ毎年のように素晴らしい選手達が輩出されレベルの高いチームが生まれるの?ヨーロッパの子ども達はどんな環境でどんな指導を受けているんだ?」

と興味を持ち調べているうちに、このフッスバルラボに辿り着きました。

同じような人もいるのではないでしょうか?

元々チームとしてバイエルンミュンヘンが好きで、加えてリバプールのドイツ人監督ユルゲン・クロップが打ちだすゲーゲンプレッシングやドイツサッカーの美徳とされるツヴァイカンプフ、11人全ての選手がチームのために献身的に働くチームが多いブンデスリーガに魅力を感じていたというのもあります。ドイツサッカーはとても好きでした。

フッスバルラボのコラムや講習会でドイツの様々な考え方、理念を知ることで、自分の中のサッカー指導者としての価値観がアップデートされていき、サッカーコーチがより楽しくなっていきました。

さらにラボを通して吉之伴さんをはじめ、様々なサッカーに関わる指導者、保護者の方とお話をさせてもらうことができ、自身のサッカー観は広がってきたと感じています。

(残り 897文字/全文: 2112文字)

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