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【TOPICS】織田秀和GM、渋谷洋樹監督就任会見でのコメント

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ロアッソ熊本は25日、織田秀和GMと渋谷洋樹監督の就任会見を熊本市内で行った。出席者のコメントをお伝えします。

 

永田求アスリートクラブ熊本代表取締役
みなさんこんにちは。永田でございます。こういう記者会見ではいつも頭を下げてばかりですが(笑)、今日はちょっと晴れがましく、皆さん方にいいお知らせをさせていただきたいと思います。

ご存知のように、前任者の池谷(友良)さんが退任されまして、私はサッカー素人でございますので、彼の目を通してしか、サッカー、チームのことを見ていなかったんですけれど、彼がいなくなった途端に、報道があった翌日から、いろんな方、県内外からですね、大変心配をして「大丈夫か」と、「いい人がいるよ」というご紹介もいただきました。やっぱり、ロアッソ熊本が熊本にとって、復興のシンボルとして必要なんだと、そういう熱い想いもいただきました。本当にありがたいことにですね、ご紹介をいただいた3人の方の中から、(監督を)決めることができました。

そうこうしているうちに、すごい人がフリーになるという情報が入ってまいりまして、それがGMの織田さんでございました。情報をいただいた時にすぐ連絡をさせていただきました。これはもう、素人の強みで、図々しくもお会いしたことのない方に連絡をさせていただきました。その翌週、Jリーグアウォーズで東京に行きましたら、サッカー界の大御所からも「今しかないよ」ということで織田さんを紹介をされました。その時にはすでにご挨拶をしておりましたので、あまり宣伝しないで欲しいなと思ったんですけれど、素人がそんなことを思うこともなく、大変に有名な方でございました。お会いして、お話をして、すっかり惚れ込みまして、図々しくもオファーをさせていただきました。それで、織田さんからも「分かりました」ということで、熊本に来ていただくことになりました。なんと心強いGMかなと思っております。

そして、いまうちにいちばん合う監督は誰だろうということで一生懸命考えました。これは渋谷さんしかいないなということでお願い申し上げましたら、快く返答していただきました。

その後、うちに筑城という強化スタッフがおります。これと3人でですね、織田さんが東京に出張されるたびに3人で、チームの編成などを何度も話をしてもらいました。最近、報道でもあっておりますけれども、何人かの選手を迎えることになりました。そういうことで、私が長く喋っても仕方ありませんので、自己紹介をしていただきます。

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