再現性の低いサッカーに未来はないのか?風間グランパスとポステコ・マリノスで分かれた明暗(J論)

kumamoto Football Journal

【レビューコラム】第30節 vs. ギラヴァンツ北九州/粘りを見せるも引き分け。順位変わらず、昇格圏とは6差に。

20191110北九州戦終了の笛と同時に、両チームとも何人かの選手たちがピッチに倒れ込む。その様子が、この試合の激しさと意味合いの重さを物語っていた。

ゲームそのものは、シーズン終盤の九州ダービーというカード自体が持つ高揚感や水前寺競技場ならではの特別の雰囲気、アウェイ側のゴール裏スタンドを黄色く染め上げた北九州サポーターの多数の来場、そして少しでも昇格へ近づくために是が非でも負けられないという双方の思いがぶつかったことなども相まって、非常に見応えのあるものになったと言える。

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