再現性の低いサッカーに未来はないのか?風間グランパスとポステコ・マリノスで分かれた明暗(J論)

kumamoto Football Journal

【プレビュー】第31節 vs. いわてグルージャ盛岡/アグレッシブさと切り替えで上回り、希望をつなぐ勝点3を。

20191117岩手戦前節の結果、昇格圏の2位藤枝との勝点差は6に開いた。1年でのJ2復帰を目指す熊本にとって、現状は厳しいものであると言わざるを得ない。もちろん、その可能性はまだあるにせよ、それも上位のチームが足踏みすることが条件という他力頼み。ならばせめて、自分たちの力で、最大値である63にまで勝点を伸ばす、そのために戦い抜くことが、残り4試合で見せるべき姿だ。まずは岩手を迎える今節、内容はどうあれ、勝利という結果が必要になる。

(残り 1421文字/全文: 1628文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック
« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック