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kumamoto Football Journal

第30節 vs.ブラウブリッツ秋田/大木武監督、岡本知剛選手、石川啓人選手コメント

20201129

大木 武監督

前半はいい入りだったと思います。ただ、フリーキックとかコーナーキックとか、リスタートが続く状態になりました。それは結果論で、耐えらるという気持ちはありましたけど結局取られて。後半、もう一度、0−0の気持ちで入っていこうといったんですが、セットプレーに続け様に取られて。最後に1点取ったのは良かったです。ただ、4点取られれば完敗です。上との差も開いてしまいましたけど、まだ4試合ありますので、最後まで頑張っていきたいと思います。

――後半、相手の流れになったのは?

正直、少し押し込まれた形から、自分たちのゴールキックを取られて、セカンドボールを拾えなかった部分があると思います。2点目はちょっと、よくわからなかったですね、大きいのから1本で。

――ああいった形で、センターバックが出た後の対応がこのところ気になりますが、カバーリング等はどうだったでしょうか。

もう一度見てみないと分かりませんが、誰もいなかったように見えました。

――後半立ち上がりには、(タッチラインに)切るべき場面で切れずに、相手に拾われるような場面もあったように思いますが、そういった点については。

やっぱりちゃんと自分たちのボールにするということですね。そこがまず、大事だったと思います。

――セカンドボール争いや球際についてはどうだったでしょうか。

その辺は悪くなかったです。

――セットプレーから3失点ということについて。

もちろんマークはちゃんとしてるんですけども、そこでやられてしまったということですね。もうひとつは、セットプレーを簡単に与えないということです。

――攻撃については、縦パスや裏へ抜ける動きも少なかった印象です。

ハーフラインを越えた時に、うちのフリーの選手が見つからなかったですね。

――攻撃に関して、ボールを握る時間はたくさんありましたが、秋田との違いというところでは、ゴールに向かう推進力や、意欲という部分で差があるのかなと感じたのですが、いかがでしょうか。

こういう負け方をすればそうなると思います。ただ、方法論が違うと思います。向こうは簡単に入れてくる、うちは少し手数をかける、どっちがいいということではなくて、その違いはあると思います。

 

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