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【TOPICS】県内プロスポーツ3チームによる初めての合同プロジェクトがスタート。新型コロナウイルス感染症と闘う医療従事者を、クラウドファンディングで支援。

スポーツのチカラでくまもとをもっと元気に!~くまもと医療従事者支援プロジェクト~

今回の取り組み、「日頃から交流があり、話し合いができる関係があった」(AC熊本・永田社長)ことで、3つのプロチームによって実行委員会が発足した格好だが、再春館製薬所のバドミントンチームや女子バレーボールV2リーグのフォレストリーブス熊本、オムロンハンドボール部ピンディーズ、女子サッカーの熊本ルネサンスフットボールクラブ、鶴屋女子バスケットボール部、肥後銀行女子駅伝部など、県内で活動する他の競技の社会人チームにも、情報発信など協力を呼びかける。

また、12日の会見で3チームの代表が口を揃えたのが、「今回の取り組みを、熊本のスポーツ文化を一緒に盛り上げていく活動の第1歩にしたい」という点だ。

これまでにも、ロアッソ熊本と熊本ヴォルターズの共通チケット販売や選手のコラボグッズの企画、J3、B2の試合会場での火の国サラマンダーズのPR等、2クラブ間での共同の取り組みはあった。しかし県内3つのプロチームが1つのプロジェクトに取り組むのは初めてのこと。

現段階ではまだ、今後の取り組みについて具体的な予定はないが、「これをきっかけにどんどん連携させていただきたい」(熊本バスケットボール・西井社長)、「会社の行動規範にも『とにかくやってみる』と謳っているので、今回の企画を1歩目として、両クラブに相談していきたい」(KPB Project・神田社長)、「熊本全体、皆さんの要望を踏まえて、実現可能なものをこれから探っていきたい」(AC熊本・永田社長)と前向き。今回のプロジェクトをきっかけに連携をさらに深め、県内のスポーツを盛り上げる新たな取り組みが生まれることに期待したい。

 

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