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「ゼルビアTimes」郡司聡

【マッチレビュー】J3第4節・カターレ富山戦/原点回帰の勝利。数的不利の逆境もはね返す

▪︎明治安田生命J3リーグ第4節13:04キックオフ
富山県総合運動公園陸上競技場/2,552人
カターレ富山 1-2 FC町田ゼルビア
【得点者】富山/39分 日高拓磨 町田/7分 宮崎泰右、61分 鈴木崇文

 

▼エース不在という決断

J2から降格してきたカターレ富山とのアウェイゲームを前に、指揮官は一切の妥協も許さなかった。

「富山さんという格上と戦うゲームになるので、チャレンジャーとして戦うこと。われわれの原点に立ち返って戦おうと臨んだ一戦だった」

相馬直樹監督にとって、覚悟の一戦とも言えた富山戦では、負傷のため準備期間のトレーニングに満足に参加できなかったエース鈴木孝司を遠征に帯同させずにメンバー外とすることを決断。「われわれの戦うという姿勢の部分で100%ではない選手を連れてくることは考えられなかった」と試合後の会見でその決断の理由を明かした。

(残り 1638文字/全文: 2013文字)

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