【サッカー人気1位】【J激論】天皇杯で”惨敗”相次ぐ。風雲…

「ゼルビアTimes」郡司聡

【VOICE】J2・J3入れ替え戦第2戦大分トリニータ戦/相馬 直樹監督「みなさんのパワーを借りながら戦う。もう、思いは一つです」

▪︎明治安田生命J2・J3入れ替え戦第2戦12月6日(日)12:30キックオフ
大分銀行ドーム
大分トリニータ(J2・21位) vs FC町田ゼルビア(J3・2位)

C59T6552©FC町田ゼルビア

 

■相馬 直樹監督(町田)
——第1戦を勝利で終えて、第2戦に向けての準備期間におけるチームマネジメントで心がけてきたことは何でしょうか?
「第2戦に向けて、もう一度チャレンジャーとして立ち向かえるようにすることを意識してきた。引き分けに行くという愚の骨頂はないわけで、自分たちの姿勢として勝ちに行くこと、どう勝つかにトライをしてもらうことを考えてきた。気持ちの部分で戦う気持ちをしっかりと出せないといけない。第1戦のアドバンテージはあるけど、正直ないとも思っている」

——ミーティングなどではどんな言葉をかけてきたのでしょうか?
「大分もこのままで終わるわけがない。想像の範囲で言えば、『次のホームでは』と大分の選手が思うのは当然のこと。下(のカテゴリー)からひっくり返しに行く立場であることに変わりはない。(リーグ最終節の)長野とドローで(優勝が)こぼれそうでもこぼれてこなかった。これはやっぱり『勝ちなさいよ、勝ってつかみ取りなさいよ』と、言われている気がしているし、実際に選手がそう言ってくれた。今回もそのまま同じことが言えるんじゃないか」

——第2戦のポイントは?
「全部じゃない(笑)。入れ替え戦というシチュエーション、アウェイでの戦いなど、いろいろな要素がある。緊張するかもしれないし、パニック気味になる選手もいるかもしれない。でも、どれだけ自分たちを信じて、平常心で仲間を信じて戦えるかだと思っている。90分では終わらない可能性もあるし、その先の結果がどうかは分からないけど、まずは平常心でできるかどうか。それができるように準備していきたい」

——第2戦が今季最終戦となります。町田サポーターにメッセージを。
「今季最後のゲームがアウェイとなりますが、ここまでたくさんのゲームを戦ってきて、最後の試合までみんなの力で勝ち切って一緒に頑張りたいと思っている。みなさんのパワーを借りながら戦う。もう思いは一つです」

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