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「ゼルビアTimes」郡司聡

【宮崎・鹿児島キャンプ総括企画】総括レポート/チーム力向上の胎動と新たな発見を手にした12日間

▼新戦力と既存戦力の融合は?

4年ぶりのJ2を戦う2016シーズンを前に、FC町田ゼルビアは宮崎と鹿児島で12日間に及ぶキャンプを張った。このキャンプにおける最大のテーマは、今オフに獲得した8人の新戦力と既存戦力の融合など、「チームの共通理解を深めること」(相馬直樹監督)。指揮官が「新戦力は決して少ない人数というわけではない」と話したように、新戦力にチームコンセプトを植え付け、既存戦力との融合を図りながら、チーム力を高める作業を12日間のキャンプを通じて、推し進めてきた。キャンプの終盤には中1日のペースで4試合のトレーニングマッチが組み込まれた上に、試合を追うごとに対戦相手のカテゴリーが変化する形でチーム力強化を図った。

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