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「ゼルビアTimes」郡司聡

【★無料掲載・余談放談2016】第3回/かおりの話①

突然ですが、日頃の取材活動の中での雑感や日々の出来事を勝手に不定期でしたためていこうと思っています。お気軽に“お付き合い”ください。

▼基本は“スウィート路線”

突然ですが、読者のみなさんは「かおり」に気を遣っていますか? 当方もそれほど気を遣っているわけではないのですが、実は香水はつけていますし、最近は頭髪のかおりにもその触手を伸ばしました。

今回は香水の話をします。これもごく最近の話で、2014年に『エル・ゴラッソ』の製作現場から離れたことをきっかけに何を思ったのか、「香水でも買おうか」と思い立ちました。とは言いつつも、『ブルガリ』ぐらいの知識しかない当方は、よくある男性から香ってくる鼻につくにおい(言い方が悪くてすみません!)はご勘弁と、どちらかというと、男性色の強い香水だけは避けようと思い、何にするか、迷っていました。

で、大学生ぐらいのときですかね。ある女性から香ってきたあのにおいに“ノスタルジー”を感じまして、その香りを探し求めて、香水ショップへ。最初は記憶だけを頼りに、お店に行っては「これかな? あれかな?」と試していたのですが、どれも決定打を欠き、購入には至りませんでした。

数日経ったある日、「今日こそ見付けるぞ!」と気合十分に向かったのが埼玉県の新三郷にある香水ショップ。このときは素直に店員さんに探し求めている香りがあると尋ねた上で、「甘い香り」と「僕が大学生ぐらいだった頃(●●●●年)に流行った香り」というヒントを店員さんに提示すると、「あ、コレですね!」との返答。早速、試験紙にその香水をつけると、あの香りがよみがえってきました。

たどり着いた香水は、ディオールの『ヒプノティックプワゾン』(写真)。ユニセックス系と言われる男女兼用で香りは多少アーモンドが入ったバニラ系。まさに個人的な好みの“スウィート路線”ですわ。

しかし、まさにプロの仕事ですよね。ヒントを二つ与えただけで、その香りに行き着くわけですから。購入したとき、つい言ってしまいました。「さすが、プロの仕事ですね。二つのヒントだけで、その香りに行き着くなんて!」と。

ちなみに『ヒプノティックプワゾン』は、すでに日本では廃盤になっているらしく、そのお店もわざわざ海外から買い付けているようです。なお、『ヒプノティックプワゾン』は新三郷の香水ショップだけではなく、渋谷のセンター街にある香水専門ショップにも置いてありますよ。

さて、最近使い始めたシャンプーとコンディショナーについても触れたかったのですが、ちょっと長くなったので、次回に回します。乞うご期待です(笑)。

Photo&Text by 郡司 聡(Satoshi GUNJI)

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