都並敏史、11年ぶりの監督復帰。その先に見据えるJへの旅路(J論)

「ゼルビアTimes」郡司聡

【★無料公開】【小野路便り】FC町田ゼルビア後援会『他サポ様 × くまモン企画』勝手に連動企画③/MF 29 森村 昂太(元FC東京在籍)

FC町田ゼルビア後援会がユニークな企画を立ち上げました。10月16日(日)ホーム町田市立陸上競技場で開催されるJ2第36節・ロアッソ熊本戦で、同日に公式戦のないJ1サポーターの方々向けに、3つの条件を満たせば『くまもん』グッズがプレゼントされるという企画です。

プレゼント条件は(1)J1クラブを応援されている方(2)J1クラブのタオマフ持参(3)当日の観戦チケットを持参(席種は問いません)。なお、先着100名で規定人数に達した場合は終了(http://fcmz-kouenkai.jp/topics/detail_116.html)。

そこで今回は特別に、かつてJ1クラブに所属していた選手たちに、そのクラブでの在籍期間はご自身のキャリアにとって、どんな意味を持っているのか、直撃してみました。第3弾は中盤の底でチームを司る森村昂太選手です。(聞き手/郡司 聡)

▼偉大なる先輩たちの背中を見て育ったFC東京時代

■FC東京(2007〜2008年在籍)
僕のキャリアの中で大きな財産になった
「ユース(U-18)からトップチームに昇格して、プロになりましたが、自覚が甘かったと思います。もっとやっておけば良かった、そんな「後悔」という言葉に集約されています。ただ2年間の中で学べたことはありましたし、偉大な先輩と一緒にプレーできました。1年目では福西(崇史)さんや羽生(直剛)さんなどが在籍していて、サッカーのことを相談したり、自分からいろいろなことを聞きに行ったこともありました。そのほかの偉大な先輩は、川口信男さん、浅利悟さん、土肥(洋一)さん、藤山(竜仁)さんなどなど。僕が未熟でしたが、そういった偉大な先輩たちの背中を見られたことは、僕のキャリアの中で大きな財産になりました。

FC東京ではいろいろな指導者の方に出会いましたし、サポーターもユースのころから応援してくれて、ひいき目を持っていただきながら応援してくれました。町田でプレーしているいまも、温かいご声援をありがとうございます」

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