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「ゼルビアTimes」郡司聡

【マッチプレビュー・特別編】天皇杯全日本選手権2回戦・大分トリニータ戦/チャンスをうかがう男たちの現在地

■天皇杯全日本選手権2回戦・6月21日(水)19:00キックオフ
町田市立陸上競技場
FC町田ゼルビア vs 大分トリニータ

 

▼それぞれの“現在地”

ミッドウィークに組み込まれた天皇杯2回戦・大分トリニータ戦を前に、相馬直樹監督は天皇杯の位置付けを次のように話した。

「連戦のスケジュールの中で、人を入れ替えながら戦い、負けてしまうと一つのモチベーションや自信の部分に悪影響が出るなと思っています。人を入れ替えながら勝つことでモチベーションを含めたチームのブラッシュアップを図れますし、士気の高さを作っていけます。勝利を求めつつ、チームとしての自信をつかんでいくためにも良い形を探りたい。勝つことをにらみながら、連戦の中でもチームとしての最大値、モチベーションやコンディション、そしてグループとしてまとまる力を含めて、ギリギリの部分を探って準備をしたいと思っています」

第二次相馬政権下で天皇杯を戦った過去2シーズンは、リーグ戦で出場機会の少ない選手たちにチャンスが与えられてきた。その前例にならえば、今回の天皇杯・大分戦もリーグ戦で出場機会の少ないメンバー編成で臨むことが濃厚である。そこで今回のプレビューは趣向を少し変更し、「チャンスをうかがう男たちの現在地」と題して、各選手にフォーカスしていく。

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