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「ゼルビアTimes」郡司聡

総力結集。18人で持ち帰った勝ち点1【ツエーゲン金沢戦/マッチレビュー】

■明治安田生命J2リーグ第6節・3月25日(土)14:00キックオフ
石川県西部緑地公園陸上競技場/3,239人
ツエーゲン金沢 1-1 FC町田ゼルビア
【得点者】金沢/51分 垣田裕暉 町田/64分 大谷尚輝

▼5人のメンバーを入れ替えた金沢のプラン

中3日での3連戦ラストマッチとなった第6節に向けて、対戦相手のツエーゲン金沢は前節のレノファ山口戦から5人の先発メンバーを入れ替えてきた。昨季の2試合でゴールを決めている佐藤洸一は指揮官・柳下正明監督の判断でベンチ外となり、前線には前節の山口戦で2ゴールを決めたマラニョンに、垣田裕暉。サイドハーフには宮崎幾笑、加藤大樹が並び、前線の機動力を生かしながら、サイドチェンジを多用し、町田のハイラインを突く動きを徹底してきた。そのプランニングは「相手の嫌がることをやってくるチーム」という相馬直樹監督の見立てどおりの出方だった。

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