本田圭佑の響く言葉,自然に出てくる日本とドイツの違い『今週の清水英斗おすすめ3本』(J論)

「ゼルビアTimes」郡司聡

PIN POINT CHECK & KEY MAN SHORT COLUMN・鈴木孝司【ヴァンフォーレ甲府戦/マッチプレビュー】

■明治安田生命J2リーグ第31節・9月1日(日)18:00キックオフ
山梨中銀スタジアム
ヴァンフォーレ甲府 vs FC町田ゼルビア

▼元J1勢・甲府との対峙。“基準”多きアウェイゲーム

前節、ホームでのFC岐阜戦に勝利したことでFC町田ゼルビアは、2016シーズン以来となるJ2首位に立った。ところが、どうだろう。周囲の喧騒はあるものの、チーム内には落ち着いた空気感が充満している。「シーズンが終わったあとにどの位置にいるのか。それが重要」。森村昂太がそう話したように、現時点での立ち位置は通過点にしか過ぎない。こうした周囲が黙っていない状況に、指揮官である相馬直樹監督は、次のようなコメントを残している。

(残り 2031文字/全文: 2329文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック
1 2
« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック