【サッカーパック人気1位】 ネルシーニョ監督の会見コメント/J2 第36節 柏 vs 水戸【試合…

「ゼルビアTimes」郡司聡

村主博正ヘッドコーチ「勝ち点3を取れるゲームだった」+栃木・田坂和昭監督、ユウリ、浜下瑛【栃木SC戦/監督・選手コメント】

■明治安田生命J2リーグ第28節・8月17日(土)18:00キックオフ
栃木県グリーンスタジアム/4,664人
栃木SC 0-0 FC町田ゼルビア

◼︎村主博正ヘッドコーチ(町田)
ーーまずは試合の総括をお願いいたします。
「まずは遠く町田からたくさんのサポーターに来ていただいた中で、勝ち点3を取れなかったことは非常に悔しいです。そんな中でも最後の時間帯まで後押ししていただき、とても感謝しています。

ゲームについては、勝ち点3を取れるゲームでしたし、最後の時間帯にもっとSBが前に出て、もっと攻撃的に行かないといけないんじゃないかなと思っています。守備については、ゼロで抑えましたけれど、彼らの力を出し切ればまだできるのではないかなと思っています」

 

ーー監督が体調不良で指揮を執れない状況でしたが、監督のほうから試合前にチームやコーチングスタッフに何かメッセージなどがあったのであれば、話せる範囲で教えてください。
「一言、『信じてる』と。以上です。それだけでした」

 

ーー勝ち点3を取れるゲームだったと感じられた理由は、相手の栃木が引き気味に戦っているような形で、最後のほうはなかなか攻めに上がって来られないといった印象を受けましたが、そういう相手の出方を含めて、そう感じられたのでしょうか?
「組織的な守備をする田坂さんの戦術の中で、そんなに簡単には崩れないとは思っていました。最後の最後までしっかりと体を張って、死に物狂いで勝ち点3を取りに来るといった中でチャンスもありましたし、もう一歩勇気を持って、リスクを冒して、SBが攻撃に行っていたら、もっといい形が作れたのではないかなと思います。あとは質の部分も含めてだと思っています」

 

◼︎田坂和昭監督(栃木)
――まずは試合の総括をお願いいたします。
「どうしても勝ちたいゲームでしたし、勝てば町田さんよりも順位が上に行けるという状況の中で、あえて2トップにチャレンジしました。守備に関してはスカウティングどおりに対応できました。選手たちはいいポジション取りから対応していましたし、攻撃に関しては、サイドから攻めることを狙っていました。何度か攻撃に出るチャンスもありましたが、決め切れずに試合が終わったことは残念に思います。

ただこのタフな日程の中、選手たちは一丸となってよく戦ってくれました。天皇杯の試合を含めて、選手間でのいい雰囲気は出ていると思います。勝ち点3を取れませんでしたが、今までとは違う戦いをできていたと思います。次は山形が相手ですが、いい準備をして勝ち点3を取れるようにしていきたいです」

(残り 3406文字/全文: 4489文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック
« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック