【サッカー人気4位】リスクとチャレンジのバランスが良化。ホ…

「ゼルビアTimes」郡司聡

前進のドローゲーム。逆転勝利に必要な“ワンプッシュ”とは【ギラヴァンツ北九州戦/マッチレビュー】

■明治安田生命J2リーグ第23節
9月30日(水)19:00キックオフ
町田GIONスタジアム/718人
FC町田ゼルビア 1−1 ギラヴァンツ北九州
【得点者】町田/52分 安藤瑞季(PK) 北九州/4分 椿直起

▼可変式ビルドアップのアウェイチーム

開始4分だった。スローインの展開で町野修斗に起点を作られると、スペースに走り込んでパスを受けた髙橋大悟にスルーパスを通される。フィニッシュは椿直起。懸命にブロックしようとした秋元陽太の股を射抜かれる形でギラヴァンツ北九州に先手を奪われた。前節の栃木SC戦に続く先制点献上。先手を奪われる試合はすべて敗戦を喫している町田にとって、再び厳しい試練が突きつけられた。

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