0‐7の処方箋(J論)

「ゼルビアTimes」郡司聡

福井光輝/山口戦勝利の直後に…。ピッチにひざをつき、ガッツポーズまでした理由【上の原便り】

■明治安田生命J2リーグ第33節
11月11日(水)19:00キックオフ
町田GIONスタジアム/720人
FC町田ゼルビア 1−0 レノファ山口FC
【得点者】町田/79分 岡田優希

本人が語る“現状の課題”とは

▼出ているからこその課題。現在の研究対象

1−0での勝利を告げるホイッスルが鳴り響くと、福井光輝はピッチにひざをつき、両腕でガッツポーズを作った。町田のゴールマウスを守った男はこの日、町田イレブンの中で、最も勝利の喜びを力強く表現した選手の一人だった。

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