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「ゼルビアTimes」郡司聡

今季を象徴する「届かないあと1点」。「未来を懸けた」次なる戦いの舞台へ【愛媛FC戦/マッチレビュー】

■明治安田生命J2リーグ第38節
11月7日(日)14:00キックオフ
ニンジニアスタジアム/2,350人
愛媛FC 0−0 FC町田ゼルビア

▼目論見通りの攻勢イン

押せ押せムードでの好発進ーー。ツエーゲン金沢との“6ポイントマッチ”を前節落としていた愛媛FCの精神的な落ち込みに付け込むように、町田がセットプレー攻勢からホームチームを自陣ゴール前へ釘付けにした。開始10分で記録したCKの数は5本。2分には平戸太貴からのデザインされたCKで相手ゴールを襲うと、平戸のクロスから中島裕希が決定的なヘディングシュートを放つ。しかし、相手守護神の岡本昌弘に阻まれた。

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