「ゼルビアTimes」郡司聡

平戸太貴/「限界は作らない」天井知らずのアシスト王【ベガルタ仙台戦/プレーヤーズ・ショート・コラム】

二巡目の対戦からの新たなプレビュー・コンテンツとして、毎節一人の選手に焦点を当てたショートコラム【プレーヤーズ・ショート・コラム】を掲載します。基本的に試合当日朝の更新予定。キックオフの待ち時間に、移動のお供にご活用ください(※なお、ピックアップ選手の試合出場を確約するものではありません)。

■明治安田生命J2リーグ第24節
7月2日(土)18:00キックオフ
町田GIONスタジアム
FC町田ゼルビア vs ベガルタ仙台

アシスト数は二ケタが射程内に入ってきたが…

▼「すでにダブル二ケタを取れるぐらいのチャンスは…」

リーグ最下位に沈むFC琉球を1−0で沈めた前節。「今季、最もアタッカー陣の調子が良くなかった」(ランコ・ポポヴィッチ監督)琉球戦を勝ち切れた要因は、伝家の宝刀・セットプレーだった。決めた高橋祥平とのアイコンタクトで得点に結びつけた平戸太貴のFKは貴重なアシストとして記録された。これで今季のアシスト数も「8」に伸び、アシストランクも一躍単独トップに躍り出た。それでも、そのことを本人に伝えると、どうにもピンと来ていなかった。

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