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松本雷鳥通信

【一問一答】大洗からプロ選手を輩出したい! 楠瀬章仁さん(後編)-1819文字-

楠瀬章仁
前編に引き続き、楠瀬章仁さんインタビューの後編をお届けする。松本を退団後の1年半の道程、そして茨城県大洗町で活動するヴェレン大洗SVのジュニアユースコーチに就任した経緯まで――。自身のようなドリブラーを養成すべく、指導者としての道を歩み始めた“背番号18”の一問一答を松本サポーターの皆様にお届けする。
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Q:2年目の途中に膝を大けがしてしまいました。
「その後手術をしたのですが、年内に治りきらず、松本との契約が切れてしまいました。それで1年間、リハビリしながら浪人生活を送っていました。昨年、水戸に練習参加したのですが、2日でけがをしてしまいました」

Q:引退を決意したのは、いつ頃だったのですか?

「トライアウトまではやってみようと思っていました。それで昨年末のトライアウトを受けたのですが、魅力的なオファーをいただくことができませんでした。独身だったらまだ続けることができたかもしれませんが、家族がいますし、膝も何年も続けられる状態ではなかったので、ここで区切りをつけようと思い、決断しました。それでこれまでサッカーをやってきた経験を子どもたちに伝えていきたいと思い、指導者に転身することを決めました」

Q:ヴェレン大洗SVという少年サッカーチームのコーチに就いた経緯は?

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