松本雷鳥通信

【雷鳥報道・トップ】松本山雅FC設立50周年!ユニフォーム、各種グッズ製作で祝う!

記念ユニフォームを着用する、田中隼磨選手と村山智彦選手

5月28日、松本山雅FCは松本市内で設立50周年記念事業についての発表会を行った。
1965年、松本駅前にあった「純喫茶 山雅」の常連によって、クラブの前身に当たる山雅クラブが設立。以来長い歴史を経て、今年で設立50周年を迎える。その記念すべき年を盛り上げようと、クラブOBとアディダスジャパン株式会社協力のもと、設立当初に使用されたユニフォームを現代風にアレンジした記念ユニフォームを作成。フィールドプレーヤーは白と濃紺のストライプで、ゴールキーパーは黄地に襟元が緑のデザインとなっている。今年8月9月のホームゲーム3試合で着用される予定だ。
また、各種記念グッズも10~15種類製作・販売される。そのうちの一つは、これも設立当初のユニフォームをアレンジしたTシャツ。形状はもちろん薄緑の色合いも、現在のものを忠実に再現している。

その他、記念事業周知のためのPRマスコットとして、50周年マークの刺繍されたテディベアを設定。オフィシャルマスコットのガンズくんとは異なる立場での“活躍”を期待していた。こちらは6月から名称を公募するとのこと。

松本山雅FC設立50周年記念事業発表会(詳報要約はこちら!

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