松本雷鳥通信

【FC東京vs松本】プレビュー:お互いに主軸選手が出場停止。中盤の実力者豊富な“カメレオン”に、手負いの“雷鳥”はどう挑むか?(1191文字)

■2015明治安田生命J1リーグ 2ndステージ第12節
9月26日(土)FC東京vs松本(18:30KICK OFF/味スタ)
アウェイゲーム観戦について
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○概要
今季、公式戦で1敗1引き分けのFC東京と味の素スタジアムで激突する。中2日の松本に対し、東京は調整の時間も充分。前節・横浜FM戦で負傷し、今節の回避も囁かれていた太田宏介も出場の見込み。試合前から苦しい材料は多いが、ここは踏ん張りどころだ。
この夏、松本同様にFC東京も主軸メンバーの入れ替えがあった。武藤嘉紀のマインツ(ドイツ)移籍は良く知られているところだが、前回対戦時では決して悪い出来ではなかったラサッドを契約解除、カニーニも期限付き移籍が終了。権田修一、梶山陽平、石川直宏らの欠場が続く一方で、オーストラリア代表のネイサン・バーンズ、スコットランドやスペイン下部でキャリアを重ねたサンダサの両FWを獲得。また9月に入って急遽ベテランGKのアブラモフをトリノ(イタリア)から招き入れ、“多国籍軍”の感は一層濃くなっている。

(残り 820文字/全文: 1275文字)

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