今だから明かせるJ2のキーマン対策法。戦術家・北野誠のスカウティングレポート(J論)

松本雷鳥通信

【湘南vs松本】前田直輝選手「最後逃げ切ったというのは大きな自信になった」オビナ選手「あの位置からシュートは難しい選択だったかもしれないが、チャレンジした」(1213文字)

■第95回天皇杯全日本サッカー選手権大会 3回戦
10月10日(土)湘南 2-3 松本(14:04KICK OFF/BMWス/3,646人)
得点者:14’菊地俊介(湘南)18’前田直輝(松本)52’オビナ(松本)57’安藤淳(松本)83′ 高山薫(湘南)
公式記録(松本公式)
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●前田直輝選手(松本):
Q:1点目のプレーを振り返って?
「普通に蹴ってもなかなか難しいということだったので、何かクッションを入れてスルーしてということは練習からやっていました。シュートは素晴らしいシュートとは言えないですけど、入って良かったと思います。試合前から湘南には負けちゃいけないという気持ちで入っていたと思うし、これが“トップ15”に繋がるようにまた来週からトレーニングしていきたい」

(残り 967文字/全文: 1308文字)

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